初めてのパソコン

小学生の頃、コンピュータプログラマーに憧れ、

中学生になると同時に、シャープのMZ-80K2Eを購入しました。

この頃はパソコン=パーソナル・コンピュータとは言わず、

マイコン=マイクロ・コンピュータと呼ばれていました。

MZ-80K2E - 32KB RAM搭載。80K2の廉価版。CPUにICソケットを使用せず、
直接基板に半田付けされているなど、コストダウンが随所に見られる。標準価格148,000円。

しかし、今から35年前、小学6年生で、14万は、かなりの大金で、

お小遣いをため、正月のお年玉を貯め、祖母の援助もあって、

確か、和歌山のニノミヤ電機で128,000円で購入した覚えがあります。

このパソコンは優れもので、クリーン思想といって、開発言語をカセットテープで読み込む事で変更できるというものでした。

BASICマガジンという雑誌を、毎月購入し、ゲームなどのリストを打ち込んでは遊んでいました。

無敵モードにしてみたり、他のコンピュータプログラムを移植してみたり、

アセンブラ(マシン語)にも、この頃にさわり、あまりの速さにびっくりしたものです。

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